絵を描くつれづれ
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HALのお絵かき教室 第一回 デッサン
2007年11月21日 (水) | 編集 |
 お絵かき教室 第一回目といったらやっぱりデッサン!?
 デッサンってなんですか?
辞書を引くと~
「木炭・コンテ・鉛筆などで描いた単色の線画。普通、作品の下絵として描かれる。」
な~んて書かれてますが、作品についても「デッサンがいい」とか「デッサンがくるってる」とかいいますよね。『ウィキペディア(Wikipedia)』でもデッサンについていろいろ書かれていて、けっこう参考になります。

 じゃ~あ~デッサンがいいかくるってるか、簡単に確かめる方法ってあるの?っておもいますよね。

 まず、簡単な線だけで絵を描いてみましょう。自分が描きたいものの中心になるものを見つけます。たとえば、風景だったら景色のどの部分に惹かれているのか? ここだけははずせないところが絵の中心です。その中心を画面のどこに置いたら自分の描きたい表現になるかってところにおきます。肝心なのは自分の目を信じることです。見ていて「しっくりくる」「心地よい」そんな雰囲気をうけるとOKです。
 何度も何度も絵を描いていると、対象(風景やモチーフ)のどこを描くと自分の描きたいものを表現できるかってことがわかるとおもいます。たとえ言葉では表現できなくてもわかってくるとおもいます。

 さあ、そして、大まかにでいいですから、画面全体にサブのモチーフや背景を描いてみましょう。下書きやラフ場合は簡単な○や◇で置いてみるだけでいいですね。

 一歩下がって全体をみまわしてください、、、どうですか?「しっくりくる」「心地よい」感じがしますか? そんな感じがするなら、あなた自身の作品になるいいデッサンになってるとおもいます。
 えっ?よくわからない?そうそう、たいがいは「ほんとにこれでいいのかなぁ~」っておもいますよね。そうしたら次が私流のコツです(笑)

 今、見ている絵を逆さにしてみてください。一歩下がってもいい、近づいてもいい。じ~っくり眺めてください。どうですか?
 ここでおかしいと感じたら、あなたのデッサンはくるってます(汗)右に寝かせて、あるいは左に、上下をさかさにして、、、裏返して透かしてもいいです。どの状態でもしっくり感じるのが、あなたの描きたかったものを表現できるいいデッサンです。

 私は美術学校を出てるわけではないので、画面を縦横3等分して、その接点にポイントになるモチーフをもってくるなんて、とってもいえましぇ~ん。あくまでも、自分なりにいい作品が描けるようじたばたしてきた中からのコツですので、あしからず(苦笑)


 そうそう、ひとつだけ。
 これはデッサンのことではないのです。私自身もたくさんのすばらしい作品をみて、何度も絵を描いてきた中で気が付いたのですが、目や感覚の方が手よりも先に成長します。
 たぶん、今イメージしているものを画面に描いても自分の気に入る作品にはならないでしょう。そういう作品が描けるのは数日先か数ヶ月先か、、、で、その時になって描いた作品も同じく、、、ということです(苦笑)


 「HALのお絵かき教室」では、不定期で私なりの絵の描き方をつづっていきたいとおもいます。我流で描いている中から気が付いたことを書いていきますので、美大受験生向きではありません。あしからず(笑)


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テーマ:絵が好きな人
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
こ、ここ、、、ええですねえ~~♪
ん~~~ためになります。
右脳が左脳よりちびっと点数がよかった私としては
感覚人間もいいとこ、、、計算不能どす、、苦笑
HALさんに、ついてゆきます~~~
どこまでも~~~

迷惑ってね、、、、ほほほほほ、、、、
またきますー!!
お気に入りに入れますたーーー
2007/11/22(Thu) 03:23 | URL  | すみぞ #-[ 編集]
すみぞさんへ
こちらにもコメントありがとうございます!

バーチャルですけれど絵画教室を開いてみました(〃⌒ー⌒〃)ゞ ほんとうは実際に生徒さんをとれればとおもいますが(笑)

絵を描くような感覚的なことを文章にするってむずかしいですね。できるだけわかりやすく書きますね。あきずにおつきあいくださいませ~♪
2007/11/22(Thu) 14:51 | URL  | HAL #5BwB.6y6[ 編集]
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