絵を描くつれづれ
脱写実
2009年06月16日 (火) | 編集 |
グループわたらせ水彩 定例学習会へ参加してきました。
 学習会では時間の終わりにその日描いた作品を展示してお互いに鑑賞・批評し合います。もちろんかきかけの場合も多いのですが、その時点でのものを見せ合います。この時間ってすごい濃いんですよね。

 まず最初に自分の作品について、構想やポイントなどを発表し、それからみんなで感想や描き方など質問をだしあったり、答えたり。まいどこれだけでも1時間くらいはやってますね。


 今回私のテーマは自画像にしました。久しぶりに自画像を描いたというか、水彩では始めてかな?このところ人物にはまってて、グループ展に出展するのもほとんどが人物画です。で、なにが脱写実か、、、

 モチーフはなんにしろ写実の行きつく先ってひとつ、そのものになるわけではないですけど、どれだけモチーフににているかってところですよね。ひとつ間違うとただのコピーだし、描き手も見る方もけっこう疲れるなぁ~って思うんですよ。それで今めざしているのが脱写実☆
 なぜ抽象でなく、脱写実かっていうと、なにを描いているかはすぐにわかるからです。かといって、写実のように外面の色やかたちを重視するわけではなく、モチーフと描き手、それと観る側の内面的なリアルさを引き出す絵にしたいとおもってるからです。

 あはっ 語っちゃったなぁ~(笑)水彩とか色鉛筆とか関係なく、これが私のこれからの目標ですね。


 そうそう、コンクルの搬入してきました。なかなかこれを出したいってものにならなくてとうとうぎりぎりまで粘って計4点!描いちゃいました(笑)出展したのは最後に描いたのです。

入賞するといいなぁ~♪
それよりも、内面のリアルさってのが通じるといいな☆
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テーマ:絵が好きな人
ジャンル:趣味・実用
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